内定承諾後の辞退は怒られる?円満に断るための理由と伝え方【例文あり】
内定承諾後の辞退は怒られることもありますが、誠意を持って早急に謝罪すれば多くの場合は受け入れられます。
本記事では、トラブルを避けて円満に辞退するための理由や伝え方、電話・メールの例文を解説します。
内定承諾後の辞退は怒られる?人事の本音と対応策

就職活動や転職活動において、複数の企業から内定をもらい、一度は「入社します」と内定承諾書を提出したものの、その後に辞退を検討せざるを得ない状況になることは珍しくありません。
しかし、多くの求職者が最も不安に感じるのが「内定承諾後の辞退は怒られるのではないか」「法的拘束力があり、訴えられるのではないか」という点です。
結論から申し上げますと、内定承諾後の辞退によって企業側から厳しい言葉をかけられたり、怒られたりする可能性はゼロではありません。
しかし、日本国憲法における「職業選択の自由」や民法の規定により、労働者には退職(契約解除)の自由が認められており、基本的には辞退が可能です。
採用コストや手間の観点から厳しい言葉を受けることもある
企業が内定辞退に対して感情的になったり、引き留めを行ったりする背景には、採用活動にかかった多大な「コスト」と「労力」が存在します。
採用担当者は、単に人が減ることを嘆いているのではなく、ビジネス上の損失や計画の修正を迫られることに焦りを感じているのです。
一般的に、企業が1人の人材を採用するためにかけるコストは数十万円から、場合によっては数百万円に上ります。
内定承諾後の辞退が発生すると、これらの投資が無駄になるだけでなく、欠員を補充するための追加採用コストが発生します。
| 項目 | 企業側の事情・人事の本音 |
|---|---|
| 金銭的コスト | 求人広告費、人材紹介会社への成功報酬、説明会会場費などが無駄になる。特にエージェント経由の場合、想定していた採用予算が大きく狂う原因となる。 |
| 時間と労力 | 書類選考、複数回の面接、社内調整に費やした時間が徒労に終わる。また、辞退者の穴埋めをするために、再度募集をかける手間が発生する。 |
| 採用計画の遅れ | 入社予定者数に基づいて配属や事業計画を立てているため、1人の辞退が部署全体の運営に影響を及ぼす可能性がある。 |
| 担当者の評価 | 採用目標人数を達成できない場合、採用担当者自身の人事評価が下がる恐れがあり、その焦りから強い口調で引き留めることがある。 |
そのため、電話口で「非常識だ」「損害賠償を請求するぞ」といった強い言葉(いわゆるオワハラに近い言動)を受けるケースも稀にあります。
しかし、これらはあくまで企業側の事情であり、就活生や求職者が法的に不当な扱いを受ける理由にはなりません。

相手の立場を理解しつつも、過度に怯える必要はないことを知っておきましょう。
怒られることを恐れて連絡を遅らせるのが一番のNG
内定辞退をする際に最も避けるべき行動は、「怒られるのが怖い」「気まずい」という理由で連絡を先延ばしにすることです。さらに最悪なのは、連絡をせずに音信不通になる「サイレント辞退」です。
連絡が遅れれば遅れるほど、企業への迷惑は雪だるま式に大きくなります。入社日が近づくにつれて、企業は以下のような受け入れ準備を進めているからです。
- PCや制服、備品の発注
- 社会保険や雇用保険の加入手続き準備
- 入社時研修の外部委託や会場手配
- 配属先での座席確保やメンターの選定
早期に辞退の連絡があれば、企業は次点の候補者に連絡を取ったり、追加募集を行ったりするなどのリカバリー策を講じることができます。しかし、入社直前まで連絡をしないと、これらの対策が打てなくなり、企業に実質的な損害を与えてしまう可能性が高まります。結果として、穏便に済むはずだった話がこじれ、トラブルに発展するリスクを高めてしまうのです。
誠意を持って謝罪すれば多くの場合は受け入れられる
内定承諾書(入社誓約書)には、「正当な理由なく入社を拒否しません」といった文言が含まれていることが一般的ですが、これに法的な強制力で労働者を縛り付ける効力までは原則としてありません。民法第627条では、期間の定めのない雇用契約において、解約の申し入れから2週間が経過すれば契約は終了すると定められています。
法律論で言えば辞退は権利ですが、円満に解決するためには「人としての誠意」が不可欠です。採用担当者も人間ですので、事情を正直に話し、迷惑をかけることを真摯に謝罪すれば、最終的には「残念だが、新しい道で頑張ってください」と受け入れてくれるケースが大半です。
もし「会社に来て直接説明しろ」と言われた場合、必ずしも応じる義務はありませんが、誠意を示すために訪問することが解決への近道となる場合もあります。ただし、遠方である場合や、身体的な危険(監禁や恫喝など)を感じる場合は、「どうしても都合がつかないため、お電話にて失礼いたします」と丁重にお断りしても問題ありません。
重要なのは、自分の意思をはっきりと、かつ丁寧に伝えることです。次の章では、相手に納得してもらいやすい具体的な辞退理由の伝え方について解説します。
誠意が伝わる辞退理由と納得してもらう伝え方
内定承諾書を提出した後の辞退は、企業側にとって採用計画の修正や再募集の手間など、実質的な損害が発生する可能性があります。そのため、法的拘束力がないとはいえ、道義的な責任を感じて「怒られるのではないか」と不安になるのは当然のことです。
しかし、職業選択の自由は憲法で保障されており、適切に意思表示を行えば辞退自体は可能です。重要なのは、人事担当者が「それなら仕方がない」と納得せざるを得ない理由を用意し、相手への敬意を失わずに伝えることです。ここでは、角を立てずに円満に辞退するための具体的な理由の構成と伝え方を解説します。
自分の将来像と企業の方向性の違いを説明する
最もトラブルになりにくく、かつ納得感を得やすい理由は「自身のキャリアプランと企業の方向性の不一致」を軸にすることです。これは、企業の良い悪いを指摘するのではなく、あくまで「自分自身の適性や目指す将来像とのマッチング」の問題として伝える手法です。
「やりたいこと」の明確化を理由にするメリット
「他社の方が条件が良い」といった待遇面の話ではなく、「自分がどのようなキャリアを歩みたいか」という将来のビジョンを理由にすることで、企業側も引き止めにくくなります。学生や求職者が自己分析を深めた結果、別の道を選んだという結論は、教育的な観点からも尊重される傾向にあります。
以下に、ネガティブな本音をポジティブな「将来像の不一致」に変換する例を整理しました。
| 辞退理由の本音(NG例) | 将来像を軸にした伝え方(OK例) |
|---|---|
| 給料や福利厚生が他社より劣っている | 成果がダイレクトに報酬に反映される実力主義の環境で、若いうちから厳しい目標に挑戦したいと考えました。 |
| 転勤が多く、勤務地に不満がある | 特定の地域に腰を据え、地域社会との長期的な関係構築を通じて貢献していく働き方が、自身の将来設計に合致していると判断しました。 |
| 社風や人間関係が合わなそうだと感じた | 個人の裁量権が大きく、早期からプロジェクトリーダーとしてマネジメント経験を積める環境で、自身の適性を試したいという結論に至りました。 |
検討を重ねた結果としての苦渋の決断であることを強調する
人事担当者が内定辞退に対して怒りや不信感を抱く最大の原因は、「最初から滑り止め(キープ)として扱われていたのではないか」と感じる場合です。これを防ぐためには、内定承諾の時点では入社意思が高かったものの、その後の事情の変化や深い熟考の末に、断腸の思いで辞退を決めたというプロセスを強調する必要があります。
「最後まで迷った」という姿勢を見せる
伝える際は、結論を急ぐあまり事務的な連絡にならないよう注意してください。「御社に入社したい気持ちも強くあり、昨晩まで家族とも話し合って悩み抜きました」といった言葉を添えることで、相手企業への敬意と誠意が伝わります。決して「簡単に決めたわけではない」というニュアンスを含めることが、相手の感情を逆なでしないためのポイントです。
感謝と謝罪のサンドイッチ話法
会話や文面の構成は、以下の順序で組み立てるとスムーズです。
- 内定への感謝:自身の能力を評価し、内定を出してくれたことへのお礼。
- 検討のプロセス:真剣に将来を考え、悩み抜いた経緯。
- 辞退の結論:明確に辞退する旨を伝える。
- お詫び:期待を裏切り、手間を取らせてしまうことへの謝罪。
他社と比較した際の決定的な要因をどう伝えるか
多くの場合、内定辞退の理由は「他社に行くから」というものです。これを隠して嘘の理由(例えば「留年した」「家庭の事情」など)を伝えると、後々SNSや業界のネットワークを通じて嘘が露見し、信用を大きく損なうリスクがあります。基本的には正直に他社への入社を伝えて問題ありませんが、比較の仕方には細心の注意が必要です。
企業批判にならない比較のポイント
「御社よりも他社の方が優れていた」という言い方は、辞退する企業を「負け」とみなすことになり、担当者のプライドを傷つけます。比較する際は、優劣ではなく「特徴の違い」や「軸の優先順位」に焦点を当てましょう。
例えば、「御社の温かい社風には非常に惹かれましたが、最終的には私の〇〇という強みをより活かせる、△△業界の専門職という職種を優先いたしました」のように伝えます。ここでは以下の要素を盛り込むことが重要です。
- 辞退する企業の魅力も認める:「御社も素晴らしい企業ですが」という前提を置く。
- 決定的な要因は「自分の軸」にあるとする:企業側の欠点ではなく、自分の選び方の基準が変わった、あるいは明確になったとする。
- 具体的な社名は伏せる:聞かれない限り、進路先の具体的な企業名を自ら挙げる必要はありません。「同業界の別企業」や「〇〇分野の企業」といった表現に留めるのが無難です。
電話とメールで使える内定辞退の例文集

内定承諾後の辞退は、企業側にとって採用計画の変更や手続きのやり直しといった大きな負担となります。そのため、メール一本で一方的に告げるのではなく、「電話で直接担当者に謝罪し、その後にフォローメールを送る」のが最も誠意ある対応です。
ここでは、緊張して言葉に詰まってしまわないよう、状況に応じた具体的なトークスクリプトとメール文面をご紹介します。これらを参考に、自分の言葉で誠実にお詫びの気持ちを伝えましょう。
内定承諾書提出後に電話で辞退する基本の例文
電話をかける際は、相手の業務を妨げないよう、始業直後や昼休み、終業間際などの忙しい時間帯を避けるのがマナーです。また、結論を先延ばしにせず、冒頭で「重要な話がある」ことを伝え、相手に時間を取ってもらう姿勢が大切です。
会話の流れを整理すると、以下のようになります。
| 手順 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1. 導入 | 挨拶と担当者の呼び出し | 「今、お時間よろしいでしょうか」と確認する |
| 2. 結論 | 内定を辞退したい旨を伝える | クッション言葉を使い、単刀直入に切り出す |
| 3. 理由 | 聞かれた場合のみ簡潔に答える | 他社への批判は避け、自分の適性や将来像を理由にする |
| 4. 謝罪 | 承諾後の辞退であることを詫びる | 「期待を裏切る形になり申し訳ない」という気持ちを強調する |
担当者に繋がった際のトークスクリプト
学生:
「お世話になっております。〇〇大学の〇〇(氏名)と申します。人事部の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。」
担当者:
「はい、私です。」
学生:
「お忙しいところ恐れ入ります。先日いただきました内定の件で、大変申し上げにくいご相談がありお電話いたしました。ただいま5分ほどお時間いただけますでしょうか。」
担当者:
「はい、大丈夫ですよ。どうされましたか?」
学生:
「内定承諾書を提出させていただいた後で、このようなことを申し上げるのは大変心苦しいのですが、この度内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。」
担当者:
「そうですか…。差し支えなければ理由を教えていただけますか?」
学生:
「はい。自身のキャリアについて最後まで悩み、熟考を重ねた結果、別の業界で挑戦したいという気持ちが強くなり、他社様とのご縁を優先するという決断に至りました。
御社には私の将来を期待していただき、多大なるご評価をいただいたにも関わらず、このような形でお応えできず、誠に申し訳ございません。」
担当者:
「わかりました。残念ですが、〇〇さんの決断を尊重します。」
学生:
「こちらの身勝手な都合で多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。また、本来であれば直接お伺いしてお詫びすべきところ、お電話でのご連絡となりましたご無礼をお許しください。
最後になりますが、御社の益々のご発展をお祈り申し上げます。失礼いたします。」
留守番電話にメッセージを残す際の例文
担当者が不在の場合や会議中の場合は、留守番電話に「内定辞退」という重要な用件を吹き込むのは避けましょう。重要な話は直接会話して伝えるのが鉄則です。
留守番電話には、「改めてかけ直す」という旨のメッセージのみを残します。
留守番電話のメッセージ例
「お世話になっております。〇〇大学の〇〇(氏名)です。
採用内定の件で、〇〇様にご相談したいことがありお電話いたしました。
また改めて、私からお電話させていただきます。
それでは、失礼いたします。」
電話連絡がついた後に送るフォローメールの例文
電話で了承を得られたとしても、ビジネスマナーとして「お詫びのメール」を送ることで、より誠意が伝わります。また、言った言わないのトラブルを防ぐための証跡としても機能します。
電話を切った後、できるだけ早いタイミングで送信しましょう。
お詫びメールの構成案
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 件名 | 【内定辞退のお詫び】氏名(大学名) |
| 宛名 | 会社名、部署名、担当者名(フルネームが望ましい) |
| 本文 | 電話対応への感謝、辞退の再確認、重ねての謝罪、結びの言葉 |
フォローメールの例文
件名:【内定辞退のお詫び】〇〇大学 〇〇太郎
本文:
株式会社〇〇
人事部 採用担当
〇〇 〇〇 様
いつも大変お世話になっております。
〇〇大学の〇〇太郎でございます。
先ほどはご多忙の中、お電話にてお時間をいただき誠にありがとうございました。
お電話にてお伝えいたしました通り、検討を重ねました結果、誠に恐縮ながら貴社よりいただきました内定を辞退させていただきたく存じます。
内定承諾書を提出し、入社に向けてご準備いただいていたにも関わらず、このような結果となってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
採用に関わってくださった皆様の期待を裏切る形となり、大変心苦しく感じておりますが、自身のキャリアを真剣に考えた末の決断であることを、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
本来であれば直接お伺いし、お詫び申し上げるべきところではございますが、メールにて恐縮ながら重ねてお詫び申し上げます。
末筆ながら、貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
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〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科
氏名:〇〇 太郎(ヤマダ タロウ)
電話:090-0000-0000
Email:tarou.yamada@example.com
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辞退後のトラブルを未然に防ぐための注意点
内定承諾後の辞退は、単に「気まずい」「担当者に怒られる」といった感情的な問題だけで済めばよいのですが、対応を誤ると法的なトラブルや将来のキャリアに傷をつける事態に発展するリスクもゼロではありません。円満に就職活動を終え、社会人としての第一歩を踏み出すために、辞退前後に必ず押さえておくべき注意点を解説します。
入社直前のドタキャンは損害賠償のリスクが高まる
日本の法律(民法第627条)では、期間の定めのない雇用契約の場合、解約の申し入れから2週間が経過すれば雇用契約は終了すると定められています。そのため、基本的には入社日の2週間前までに辞退の意思を伝えれば、法的に損害賠償を請求される可能性は極めて低いと言えます。憲法による「職業選択の自由」も保障されているため、企業側が労働者を無理やり拘束することはできません。
しかし、入社日の前日や当日など、直前になってからの辞退(いわゆるドタキャン)は状況が異なります。この段階では、企業側も受け入れのためにパソコン等の備品購入、研修の手配、名刺の作成など、具体的な費用をかけて準備を完了させているケースがほとんどです。
実際に損害賠償請求訴訟まで発展するケースは稀ですが、企業側に明確な実損害が発生している場合、理論上は賠償を求められるリスクが高まります。また、入社直前の辞退は企業にとって欠員補充が間に合わないという致命的なダメージを与えるため、非常に厳しい対応をされる可能性があります。
辞退の連絡をするタイミングによるリスクの違いを以下の表に整理しました。
| 辞退のタイミング | 法的リスク | 企業への影響と注意点 |
|---|---|---|
| 入社2週間以上前 | 極めて低い | 法的には問題ないが、早めの連絡がマナー。採用活動の再開が可能な範囲であればトラブルになりにくい。 |
| 入社直前(数日前~前日) | 中~高 | 備品購入費や研修費などの実費について損害賠償を検討される可能性がある。信義則違反を問われるリスクがある。 |
| 入社日当日以降 | 高い | 無断欠勤扱いとなる可能性がある。退職手続きが必要となり、就業規則に基づいた対応を求められる。 |
SNSでの不用意な発言に気をつける
内定辞退をした後、その解放感や罪悪感からSNSに不用意な投稿をしてしまう学生がいますが、これは絶対に避けるべきです。「〇〇社の内定を蹴った」「人事の態度が急変して怖かった」といった書き込みは、企業名を出していなくても、投稿日時や内容の前後関係から特定される恐れがあります。
特に業界によっては横のつながりが強く、人事担当者同士で情報交換が行われていることもあります。「内定承諾後に不誠実な対応をした学生」として噂が広まれば、将来その企業が取引先になった際や、転職活動をする際に不利に働く可能性があります。
また、匿名のアカウントであっても「裏垢」が特定されるケースは増えています。デジタルタトゥーとして残るリスクを考慮し、辞退に関する情報はSNSには一切書き込まないのが賢明です。
大学のキャリアセンターや就職課へ報告しておく
内定辞退をする際は、企業への連絡だけでなく、大学のキャリアセンターや就職課への報告も忘れずに行いましょう。これには大きく分けて2つの理由があります。
1つ目は、トラブル時の相談先確保です。万が一、企業から「損害賠償を請求する」と脅されたり、執拗な引き留め(オワハラ)に遭ったりした場合、大学側が間に入って守ってくれることがあります。自分一人で抱え込まず、事前に状況を共有しておくことが重要です。
2つ目は、大学と企業との信頼関係維持です。特に「学校推薦」や「教授推薦」を利用して内定を得ていた場合、独断での辞退は大学の顔に泥を塗る行為となり、翌年以降の後輩の求人に悪影響を及ぼす可能性があります。推薦を利用している場合は、企業へ連絡する前に必ず担当教授やキャリアセンターに相談し、指示を仰ぐようにしてください。
まとめ
内定承諾後の辞退は、企業側の負担から厳しい言葉を受ける可能性もありますが、怒られることを恐れて連絡を先延ばしにするのが最大のリスクです。誠意を持って謝罪し、自身のキャリアを優先して早めに伝えれば、多くの場合は円満に解決します。
