内定承諾書の提出後でも辞退は可能?
内定辞退相談

【徹底解剖】怪しいと噂の内定辞退代行とは?本音でメリット・デメリットを解説

admin_naiteizitainav

もしいまあなたが

  • 「内定辞退をしようかすごく迷っているができるか不安」
  • 「すでに引き留めにあっていて心が折れそう」

そう思っているならかなり役立つ内容になっているはずです!

内定辞退代行 = あなたの代わりに内定辞退をする

内定辞退代行サービスとは、あなたの代わりに内定辞退をしてくれるサービスのことです。

イメージとしては今は主流になっている「退職代行の内定辞退バージョン」思ってもらえればOKでしょう。

伊藤ちゃん
伊藤ちゃん

とりあえず内定辞退を自分でしなくても済むサービスということですね!

内定辞退代行を使う4つのメリット

まずはメリットから。内定辞退代行サービスを活用するメリットは大きく分けて4つあります。

内定辞退代行を利用した場合の
4つのメリット
  1. 内定先・転職エージェントと連絡を取らずに辞退ができる
  2. 内定承諾後・入社日当日などギリギリでも内定辞退できる
  3. 依頼した当日中に内定辞退ができる
  4. 学生・病院・公務員・転職エージェント利用者など業種や業界問わず依頼ができる
伊藤ちゃん
伊藤ちゃん

とりあえず内定辞退を自分でしなくても済むサービスということですね!

メリット01. 内定承諾後・入社日当日という条件でも内定辞退可能

そもそも、日本では職業選択の自由が認められているため、求職者の方は“いつでも”雇用契約解消の申し入れが可能です。

法律の観点から言えば内定辞退 = 雇用契約解消の申し入れということになります。

これは全ての人が平等に持っている権利ですので、相手が承認するかは関係なく、申し入れから14日後には自動的に辞退が完了するのが内定辞退なのです。

…とはいえ、法律はそうであっても、求職者の方が直接辞退の申し入れをすると、内定先や転職エージェントは以下のように脅してくることが多々あります。

  • 「色々な人に迷惑をかけるのでひとまず入社してください」
  • 「入社するって約束したじゃないか!訴訟を起こすぞ」

これらトラブルの発生を避けるために、内定辞退の立ち回りを熟知した専門家がスムーズに代行してくれるのが一番の魅力と言えるでしょう。

メリット02. 当日中に辞退ができる

「怒られるんじゃないか?」「本当に辞退してもいいのか」など内定辞退を実際にするかどうかで、何日迷い、日々ストレスを抱えますよね。

そういった迷いや不安を申し込みの当日中に解決できるのも代行サービスのメリットと言えます。

伊藤ちゃん
伊藤ちゃん

辞退するぞ!と決めてしまえば気持ちが楽になって前に進めますもんね!

メリット03. 連絡を取らずに辞退ができる

内定辞退代行を利用する流れは非常にシンプルで、相手と連絡を取ることなく連絡を取り始めて最短で10分程度で終わることもあります。

内定辞退代行の流れ
  1. 相談
  2. ヒアリング【辞退先の情報共有】
  3. 申し込み完了
  4. 辞退の連絡【代行業社 => 内定先 or エージェント】
  5. 完了の連絡

メリット04. 学生・社会人・職種・転職エージェント利用の方など全国すべての人が利用できる

メリット01でも解説したように、内定辞退の権利は法律で日本国民すべての人が平等に保有している権利です。

どんな職種・状況であっても辞退できるのは求職者の方にとって安心感がありますよね。

内定辞退代行を使う3つのデメリット

続いてデメリット。代行サービスを使う上で当然のことではありますが、大きく以下のようなデメリットがあります。

内定辞退代行を利用した場合の
3つのデメリット
  1. 通常であれば無料でできる内定辞退にお金がかかってしまう
  2. 同じ転職エージェントは利用しづらくなる
  3. 相手の印象が良くない

デメリット01. 本来無料でできるはずの内定辞退にお金がかかる

これは代行サービスに限った話ではありませんが、一般的に内定辞退は自分でするもので内定辞退にお金をかけるべきなのかをよく考える必要があります。

代行サービスを利用することで

  • 日々悩んでストレスを抱えることがなくなる
  • 内定辞退の面倒な手続きを委託できる

という「ストレスからの解放」と「時間」をお金で買うという考え方であれば十分にメリットはあると言えるでしょう。

伊藤ちゃん
伊藤ちゃん

辞退は人に任せて、早めに気持ちを切り替えてその分稼げばいいですもんね!

デメリット02. 同じ転職エージェントは利用しづらくなる

転職エージェントにとっては「あなたの内定が紹介企業からの成果報酬の条件」ですので、辞退されてしまうと利益を損ねることになります。

ですので内定辞退代行サービスを使って辞退した場合は転職エージェントからの印象は良くないため今後同じサイトの利用は難しくなるでしょう。

編集長
編集長

とはいっても、今の時代は転職サイトやエージェントはとっても多いので、1つ候補がなくなったとしてもそこまで問題はありません。

デメリット03. 相手からの印象はよくない

退職代行も同じことが言えますが、本来自分の口から伝えるのが礼儀というイメージが強いため相手からの印象はやはり良くありません。

しかし、そもそもあなたも相手が優しく内定辞退を認めてくれるなら代行サービスなんて使いませんよね?

相手の言い分に負けて自分が我慢する必要はありません。

たった一度の人生、しかも大事な仕事選びにおいて相手のことを気にして自分を抑え込む方がデメリットが大きいでしょう。

内定辞退代行を使う上でよくある質問

Q1.訴訟トラブルに発展する可能性は?

内定辞退代行サービスを使用したからといって訴訟まで発展することはまずありません。

脅し文句として、内定先や転職エージェントの営業マンは「損害賠償問題に発展します」などと言ってきますが全くもって心配ありません。

日本の判例でも特殊なケースにおいてごくわずかであるため、訴訟を起こすにあたっての労力や勝率を考慮すると全くもってメリットがありません。

Q2.相手から連絡が来ることはない?

厳密に言えば、電波の遮断ができないので完全に遮断はできませんが、代行サービスの担当者に「連絡をしないようにお伝えください」と言えば相手に丁寧に伝えてくれます。

場合によっては辞退は認めるものの、本人確認のため相手から連絡が入ることがあります。そんな時はメールやLINEで「代行業社に依頼しました。辞退する意思が固まっています」と伝えればOKなので無駄な連絡を取りあう必要はありません。

Q3.現職や本命の内定先にバレない?

これはあり得ません。あなたの個人情報を第三者に漏洩することになるので、そのようなことが起きた場合は、逆にあなたが相手を訴訟することができます。

編集長
編集長

ほとんどの代行さーびすが無料相談を受け付けているので、不安なことがあればどんどん聞いてみよう!

【ここだけは押さえたい】信頼できる内定辞退業社の選び方

ここまでで、代行サービスを利用するメリット・デメリットはわかったと思いますが、トラブル0・ストレス0で依頼するためにはいかに良い業者を選ぶかがポイントになってきます。

必ず押さえておきたいポイントは以下の2つです。

これだけは押さえたい
  • 過去に訴訟されたことがない・成功率が100%かどうか
  • 内定辞退を専門としているか

その1:過去に訴訟されたことがない & 成功率が100%

内定辞退代行を利用する人にとって最も恐れているのが訴訟リスクですよね。

また、代行業者を利用するなら確実に一度で辞退を成功させなければ、かえって苦しい状況に陥ってしまいます。

その2:内定辞退を専門としているか

退職代行サービスは2017年の時点で150社以上いますが、内定辞退代行サービスはニッチな需要であるため専門としている業者が少ないです。

内定辞退代行サービスを提供している業者の中には、退職代行を提供している片手間の副業感覚で内定辞退代行をサービスを提供している業者もあります。

内定辞退は退職と異なり、プロセスも全く異なります。

そのため、内定辞退特有のあらゆるケースを想定したトラブルへの対処や立ち回りを適切に行えるとは言えず、「依頼したのに返ってトラブルに巻き込まれる」という可能性もあります。

編集長
編集長

内定辞退を専門的に行っているのか、実績が豊富なのかは確実に調べておきましょう!

内定辞退代行サービスを比較

上記の選定ポイントをもとに、内定辞退代行サービスを行っている業者をまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。

1社目:ネルサポ

ネルサポ(オススメ度:★)
成功率:100%
専門性:△
(メインは退職代行)
業界最安値の料金体系 / 電話相談も受け付けている

2社目:リクセル

リクセル(オススメ度:★)
成功率:100%
専門性:◎
2018年に日本初の内定辞退代行サービスを開始した
内定辞退を専門としており業界実績No.1を誇る

3社目:ニコイチ

ニコイチ(オススメ度:★★★)
成功率:不明
専門性:△
(メインは退職代行)
主に退職代行を提供している
専用サイトが用意されていないので実績や専門性が不明

先ほどの「成功率100%」と「内定辞退を専門」にしているという基準を基にすると、総合的にリクセルが一番オススメという結果になりました。

やはり、内定辞退を専門としていて実績が豊富にあるというところが絶対に失敗できない利用者に安心感をもたらしてくれると思います。

編集長
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